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2018/07/05
東京ミーティングホテル #4
筆者:大田忍

東京ミーティングホテル
#04
パレスホテル東京

オフィスでのミーティングも悪いわけではありませんが、
たまにはラグジュアリーなホテルで行うととても豊かな気持ちになります。
それに心地よさとは何か、の最良解として、具現化された空間は、
クリエイティビティが大いに刺激されます。

一見、高そうですが、使い方によっては
むしろ大変オトクなタイム&スペースです。

東京には、ラグジュアリーホテルと言われるホテルが
およそ30ほどあります。実際にミーティングで使用していての
使い心地などをここでご紹介していきます。

4回目の東京ホテルミーティングは、
パレスホテル東京です。

地下鉄大手町駅からは5分以内。
東京駅からは10分程度。
使いやすい立地です。
それにしても大手町周りは、
ラグジュアリーホテルが多い。
アマン、東京ステーションホテル、
シャングリ・ラ、フォーシーズンズホテル丸の内。

皇居のお堀が見える
つきづきしき空間

公式ウェブサイト

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1

創業:1961年
リニューアル:2012年

ミーティングに使用した店名:ザ パレス ラウンジ (1F)

ドレスコード:スマートカジュアル

営業時間(平日):10:00 – 深夜

利用時間帯:10時30分–11時(1.5H)

コーヒーの価格:1,300円 ※リフィル(おかわり)有り

オススメ度:★★★★★

とにかく気持ちが良い

住所に注目されたい。
丸の内1-1-1」です。

東京の「ザ」中心とも言える場所に
建つ、まさに神殿のような霊験あらかたなる
気配の中のホテルです。

ミーティング場所としての
紹介ブログですが、
このホテルに関しては、
例外的に朝食をオススメしたく
思います。

以前は午前5時からオープンしていましたが、
現在は午前6時からグランドキッチンで
宿泊者以外も朝食を摂ることができます。
4,000円のブッフェがオススメです。
(以前は3,850円だったんですが。)

美味しいというのも
もちろん理由に含まれていますが、
(それからパンは窯で温めてくれます!)

場所が良い。
和田倉濠という内濠が眼前に
広がるので、過ごしやすい季節に
テラス席で過ごされると良いでしょう。
たまに平日に有給をとって
午前6時にここで朝食を摂るなんて
とても楽しい休日になることでしょう。

皇居の間近ということもあり、
皇居内の宮内庁病院や皇居警察本部などは
ホテルから見えないように配慮して
設計されているそうです。
(日経ビジネス参照記事「新パレスホテル、秘密の眺望」)

 

閑話休題。

エントラスから入ってすぐのロビーは、
明暗のコントラストが美しい空間になっており、
明るい窓際にも、
仄暗ロビー側にも
待ち合わせ用のシートがあります。

左手奥にグランドキッチンと併設するかたちで
ラウンジがあります。

席周りは、ゆったりとしており、
宿泊客が多くとも
午前10時のオープン時の
ラウンジは静謐といっても
過言では気配です。

都内の多くのラグジュアリーホテルに
設置されているエタノールをつかった
エコスマートという暖炉もあり、
ゴージャスながら落ち着きます。
(暖炉の向こう側は、グランドキッチンで、朝食を取られている方々が居ます。)

 

ホテルの立地が日本的なこともあり
外国からの宿泊客が目立って多いので
異国感もその分増します。

コーヒーの他、
紅茶から(やはり)
日本茶まで
充実したメニューです。
玉露などを除けば、
だいたい1,300円で
コーヒーはリフィル有りです。

余談1:
パレスホテルのシンボルマークは、横棒とその上に5つのドットで表した王冠です。

5つのドットはは、それぞれ提供価値を象徴し、横棒は、「丸の内1-1-1」の「1」を象徴しています。漢字の「一」ですね。

 

余談2:
パレスホテルにも
オリジナルのフレグランスがあります。

オンラインからもフロントからも購入できます。

税込みで6,480円。
“Pure Tranquility”という何ふさわしく、
静かで落ち着いた気配の香りです。

パレスホテル オンラインサイト

 

宿泊:
宿泊予約サイト「一休」で、トーキョーデラックスルーム (52平米)のセールで一泊4.5万円から。

ジム会員:
なし。
宿泊客の利用のみ。

次回は、
東京「ホテル御三家」のひとつ帝国ホテルです。
(御三家のあとの二つは、ホテルオークラ(建て替え工事中)、ホテルニューオータニ。)