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2021/04/05
若返りたいなら、●●●●シャワーを30秒浴びよう
筆者:-

 

 

冷たいシャワーを浴びるのメリット

どうも冷たいシャワーを浴びるのは健康に良いらしいです。わたしも始めてから現在12日目です。その効果、メリットは以下の通り。

(1)アンチエイジング、若返り効果

(2)風邪をひきにくくなる

(3)うつ病が改善

(4)活力が湧く

(5)長生きする

(1)アンチエイジング、若返り効果の論拠

アンチエイジングの根拠は、冬に水泳をした男女の抗酸化機能が上がったという研究(※1)。また体を冷やすと褐色脂肪細胞が活性化します。

(2)風邪をひきにくくなるの論拠

2016年オランダでの3018人を対象にした研究で、このシャワー1ヶ月続けたグループは、普通にシャワーを浴びたグループより風邪の発症率が29%減りました。冷たいシャワーとエクササイズを組み合わせれば、風邪の発症率は54%も下がりました。※3 このときのシャワーの浴び方は後ほど紹介します。風邪をひきにくくなる理由は不明でした。

(3)うつ病が改善

2007年、アメリカ合衆国、コモンウェルス大学医学スクールでの研究(※6)によると、体温の変化はわたしたちの精神に大きな影響力があり、本来なら気温の変化にさらされていた人間が、昨今、変化しない環境に居すぎて、それが精神に悪影響を及ぼしているかも?という仮説を立てて検証したところ、冷たいシャワー(20度を2〜3分から段階的に温度をさげていく9を数週間から数ヶ月浴びると、うつ病の改善が見られました。

(4)活力が湧く

※3の研究によると風邪の差ほどではないものの、冷たいシャワーを浴びた人たちは、有意に「活力が増した」という回答がありました。

(5)長生きするの論拠

摂氏10度の部屋で過ごした被験者のアディポネクチン(長生きホルモン)が70%も増加した研究などがあります(※2)。アディポネクチンとは、脂肪燃焼の働きを助け、動脈硬化を予防し改善する働きを持っています。

冷たいシャワーの浴び方

やり方はこちらの本を参考にしています。

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(1)一度、適温のシャワーで体を温める(わたしはお風呂に入っています)

(2)10度〜12度の冷水を30〜90秒浴びる。場所はどこもいいみたいですが、肩甲骨の間がより良いそうです。(わたしは、慣れるまでは、脛や肘から先の腕など、先端に浴びて、慣れてきたら、体の中心に近づけています。)

(3)これを1ヶ月以上続ける。

実際にやってみています

私、これをやって途中で風邪をひいたので中断したんですが、最近体力づくりのために再開しています。今日で12日目。新しい習慣のハードルはできるだけ低い方が良いので、時間は30秒にしています。温度はシャワーの1番低い温度にしています。冷たいのは苦手なので、手足の先ちょだけにしていますが、慣れてきたら太ももやニノウデや時々胸やお尻にもかけています。週刊化するには最低56日間必要なので、鋭意継続中です。

習慣化するのに必要な日数についてはこちらに書きました。

まとめ

健康になったりアンチエイジングの効果があったりする冷たいシャワーですが、活力も上がるので、私は朝浴びるようにしています。12日目で太ももまではまあまあ平気で冷たいシャワーを浴びられるようになりました。今後どうなることやら。

参照

※1

※2

※3

※4

※5

※6

#科学 #健康 #アンチエイジング #抵抗力 #うつ病