BRANDING TAILOR

BLOG

2021/01/02
科学で健康をハックする(4)ダイエットの敵は運動不足じゃなくて○○○○
筆者:-

引っ越しリバウンドに続くリバウンド

わたしは約1ヶ月前に東京渋谷区代々木上原というところから鎌倉の西鎌倉というところに引っ越してきました。引っ越しにまつわるあれこれはこちらに書いています。
引っ越しにともなった繁忙期に自炊できないのでUber Eatsばかり頼んで食べていたとき、てきめんに体脂肪率があがり、2年間観たことない体脂肪率13%台になりました。裸の見た目はあまり変わりないんですが、数字はずっと10%から11%台の範囲内だったのに、ばっちりとそれを抜けたのでまあまあ驚きました。このパレオ・ダイエットを始めてから初めて体験したリバウンドについてはこちらに書きましたが、原因は外食の頻度が上がったことと化学調味料だと推測しています。

戻りつつあった体脂肪率

体重はあんまり変わらないんです。身長175センチ、年齢47歳で体重が59〜60キロ。ただ体脂肪率が10%から13%になったので、ちょっとした矜持も手伝って、もとに戻りたく思い、今までの食事に戻していくと3週間くらいで体脂肪率は11%に戻りました。
体脂肪率が上がるのは1週間くらい。下がるのには3週間くらいというのが、わたしの場合の目安です。今の所。加齢によってまた変化していくとは推測しています。
寒いし、最近、ひろゆきの本をよく読むので自分に甘くなっていて(良いことだと思っています)、あまり無理して走らず、走行距離は減っていました。が、家から海まで2キロなので、やっぱり走って朝の海を見に行きたくなるので、ときどき走っています。朝の海はこんな感じ。

画像1

それがまたリバウンドして今朝、体脂肪率が14%に

13%くらいは別にいいや、と思っていたものの14%はちょっと異常な数値。まだ裸の見た目は変わらないように見えますが、じきにお腹周りに変化がみられるようになるはずです。14%という数字が問題なのではなく、変化が問題。何があったのか。それは明白で柿の種をいっぱい食べてるようになったんです。

化学調味料による変化

柿の種などの化学調味料やサラダ油を使った食べ物を食べても良いことになってきた雰囲気が手伝って、昨晩(お正月)は、禁断のポテトチップスまで食べました。とても美味しかったです。なぜポテトチップスが禁断なのかというと最も太る食べ物だから。
で、柿の種やらポテトチップスやらを食べるとどうして太るのか言うと
食欲が増えるから
なんです。柿の種やらポテトチップスで直接太るというよりは、外食(それも良いところじゃないところ。なぜかというと化学調味料を使っているから)も含めてですが、食欲が増加するんです。それによって摂取するカロリーが絶対的に増えます。
食欲が増せば、カロリーのインカムが増えます。消費カロリーは変化しないのだから、物理的に算数レベルで太ることは自明。ちなみに運動で痩せるということはないと考えたほうが良いです。体脂肪を12%からさらに下げるには、筋トレとある程度の運動量(具体的には1日1万歩以上の歩行または走行)が必要になってきます。しかし13%くらいまでは運動なんてどうでもよくって食べるものだけの問題です。
それを如実にいま体感しているのですが、わたしは午前中に食事はしないんですが、午前10時にして、かつてないほどお腹が空いているんです。これはバリバリにレプチンの受容体が弱っているせいです、きっと。
美味しいけれど、柿の種やポテトチップスとは、人の悪口ばかりを言う知人と同じ用に距離を置くことにします。それにしても美味しかったなぁ、柿の種。代わりになにか美味しいものを作ることにします。