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2019/10/10
【人生の最適化】(2)ポモドーロ・テクニック
筆者:大田忍

 

このブログ【人生の最適化】は、「人生を最大限に堪能する」ことを目的とした知識やテクニックを紹介するシリーズです。
集中力を持続させるための習慣として、昼寝も効果的ですが、これも効果的です。

ポモドーロ・テクニック

25分間集中して5分間休憩する、だけ。
5分間は、メールチェックとかゲームとかしちゃいけなくて何も考えないようにします。瞑想がオススメですが、散歩も効果的です。オフィスから出るほうがよく、そこが13.9度だと最高。ちなみにオフィスの温度は、摂氏25度。
論拠は、2004年、コーネル大学の研究で、仕事場の温度を20度から25度に上げたところ、その場にいた被験者たちのタイピングのエラーが40%も減少し、最終的には、作業での生産量が、150%も増加したと発表しています。
ただし、人間は温度に飽きるので、25度から±1度で上下させると良いとか。ということで休憩のたびに、ちょっと涼しいところに行くのが良いでしょう。
どれくらい涼しいと良いかというと13.9度。
会社なら休憩室の温度を13.9度にして、そこに植物がいっぱいあって(オススメの植物の種類はまた今度)、環境音(鳥や風、波の音)がしていると最高です。
ポモドーロ・テクニックに話を戻すと、仕事が終わりきらなくても25分経ったら、強制的に休憩します。
「あー調子に乗ってきたのに!」と思ってもやめます。
これが集中力を持続させる力になるんです。
25分+5分のタイマーは、
というタイマーがおすすめです。
他にもいろいろあるし、機能はそんなに変わらないので、なんでもいいですが。
Be Focused Proは、アップルウォッチにもスマホにもPCにもいられれるので、便利です。
仕事の振り分けや記録もできますが、わたしはもっぱらタイマーだけにしてつかっています。
なんどかに一度15分の休憩になります。
7時間仕事に使うなら14回のタスクユニットができます。
これを記録するとどんな仕事にどれくらい使ったかのかわかりますし、これに
達成感と喜びを記録していくと
メンタリストDaiGoさんが著書『記録の力』(※1)で紹介している行動ダイアリーになります。
行動ダイアリーをやって何がわかるようになるかというと

自分のやりたいこと

です。

まとめ

  • 集中力をずっと継続するためのテクニック「ポモドーロ・テクニック」
  • 25分集中 + 5分休憩の繰り返し
  • 休憩のときは瞑想か散歩。
  • 仕事をするときは25度、休憩するときは13.9度
  • 30分ごとに、したこと達成感と喜びをそれぞれ10点で記録していく「行動ダイアリー」をすると『自分のやりたいこと」がみえてくる。
※1:メンタリストDaiGo『記録の力」