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2021/04/07
【植物コレクション012】 夏になるといなくなる「シラー・カンパニュラータ」
筆者:-

 

分類

キジカクシ科/クサスギカズラ科→ツリガネズイセン属→シラー・カンパニュラータ
日本でシラーカンパニュラータとして流通しているものの多くはHyacinthoides hispanicaとHyacinthoides non-scriptaの雑種となる「Hyacinthoides × massartiana」。
シラーは、「害になる」、カンパニュラータは、「小さな鐘」という意味のギリシア語。

名前

和名:釣鐘水仙、ヒヤシンソイデス、シラー・カンパニュラータ、ブルーベル学名:Scilla campanulata, Hyacinthoides hispanica

原産国

ヨーロッパ

花色

青、ピンク、白

草丈

20〜40センチ

開花期

4〜5月
夏になると地上部が枯れて休眠に入ります。

育て方

耐寒性があり、植えっぱなしでも大丈夫。自然分球で増え、こぼれ種でも生えてきます。水はけの良い日向から半日陰。地上部があるのは春から初夏。
毒性
茎に毒性があります。

参照