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現在の登録件数:682 件

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    0.5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    小林彩子
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

先に著者の「考える技術」を読んでいたのだが、文中に「企業参謀」という著書の話が登場し、それを読んでいる前提で話が進むような部分があった。
それなら「企業参謀」を読んでみようと思ったのだが、この著者の文章は私にとっては非常に読みづらかったため、もう少し内容がライトなこの「企業参謀ノート」を手に取ることにした。
物事の分析のステップを読み進めるたび、自分の頭の中は論理的思考とは程遠いと感じる。でもそんな私でも、この本はわかりやすい図解や説明があるので、あっという間に読めた(見開きの左ページは大きな見出ししか入ってないので、文章量が少ないせいもある)。
ちょっと自己啓発的な要素も含む一冊。著者の物言い(「〜しなさい」)が若干鼻につくが、勤めているか自営業かに関わらず、仕事をする人間なら読んでおいて無駄にはならない本だと思う。

(2018/03/27)

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  • ジャンル:
    小説・詩・エッセイ
  • 読了時間:
    1.5時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

「銀河鉄道の夜」より好き。

山猫博士のボーガント・デストゥパーゴというキャラクターが好き。ハラハラしながら読みつつ、情景を想像しながら、いつか実世界でポラーノの広場のような場所を見つけてみたい。または作ってみたい。

自然の有り様と都市の有り様の混在と機微とストーリー。

青空文庫なのでkindleで無料で読める。

(2018/03/27)

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  • ジャンル:
    デザイン
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

1971年の本であるが、今なお書体をデザインするなら、とても参考になる。

デザイナーがオリジナルの欧文書体を作るときに、幾何学的な書体になることが多いが、そのさい、いくぶん不揃いに感じる部分が解決されないままであることが少なくないように感じてきていた。それは、視覚的な調節や書体デザインの基礎的な知識の欠如に起因しているのではないかと推測している。

それらを補ってくれる基礎的な知識が、この本からは得ることができる。

(2018/03/27)

時間のムダと科学
大前 研一 ほか

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    1.5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

神田 昌典氏の「バカになるほど、本を読め!」で紹介されていたので読んでみた。ご近所の豪邸に住んでいらっしゃる柳井正氏のライフサイクルを参照したくて読んだが、他にもいろいろと参考になる話がある。しかし時間の管理というテーマで複数の著者からの集めたコラム集のため、玉石混淆であり、読んだ方が良いもの、さほど読まなくても良いものが混在している。故にさらっと読めてしまうのが良い。

(2018/03/24)

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  • ジャンル:
    読書
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

偉業を成し遂げた人であまり本を読まない人は、イチロー以外にほとんど思いつかない。そんなわけで本を読むということはとても重要な自己投資だということの理解は簡単なのだけれど、その実行は、理解よりずっと労力を必要とする。だから「読んだ方がいいことはわかっているが、忙しく読めない」と考える人が多いだろう。しかしこの著書によれば「本を読まないから時間がない」 ということになる。

本の読むことの重要性、その読み方、読んだ後の情報の整理の仕方(これは山口周氏や梅棹忠夫氏の記録方に通じる)などがわかりやすく噛み砕かれて書かれている。

この本ではなく、雑誌ForbesのN0.44に載っていたウォーレン・バフェット氏の名言の中に「他のすべてよりも大切な投資が有ります。自分に投資することです。自分の弱さに向き合うこと——。それも、今すぐに、です。」という部分がある。読書は、一番わかり易い、定量的にも評価できる自己投資です。

(2018/03/22)

わが星
柴 幸男

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  • ジャンル:
    小説・詩・エッセイ
  • 読了時間:
    1時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    杉江裕視
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    勧めない
劇団ままごとによる演劇「わが星」の戯曲。
リズミカルなセリフを台本の文字の位置によって表現していて面白かった。
しかしこの作品は演劇の魅力が凄まじいので、戯曲は演劇の同作品を好きな人向け(戯曲から読んでも訳がわからないと思う)。
(2018/03/22)

銀河鉄道の夜
宮沢 賢治

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  • ジャンル:
    小説・詩・エッセイ
  • 読了時間:
    1.5時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

宮沢賢治を「注文の多い料理店」以外読んだことがない気がして、まずは代表的なこの作品から読んでみた。

例えば聖書やシェークスピアのように、宮沢賢治も引用されることが多いので、一通り読んでおいたほうが良いと思ったのもきっかけだが、短いのにすっとここではない別の世界の中に入っていける。著作権が切れた作品のテキストを入力して無料公開している青空文庫のものをkindleで購入したので無料。

草いきれや風の匂いもかげそうな、濃密な描写は読後に美味しい料理を食べたような満足感があった。

(2018/03/19)

ラベンダーとラバンジン
クリスティアヌ・ムニエ (著) 岡崎 英生 (翻訳)

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    小林彩子
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ラベンダーという名前は一般的に知られているけれど、ラバンジンという名前に馴染みのある人は、ハーブやアロマテラピーに造詣の深い人なのではないだろうか。
イメージ画像などで「一面のラベンダー畑」として写真に使われるのは、ラベンダーではなく実はラバンジンであることが多い。
高所で育つ真性ラベンダーに対して、少し低いところに育つラバンジン。真性ラベンダー(Lavandula angustifolia / L.officinalis / L.vera)とラベンダースパイク(Lavandula latifolia)の交配(交雑)種と言われる。
香料産業の中で、ラバンジンが収油率の高さからどんどん栽培されるようになったこと、種では育たず株分けしていく形でしか育たないことなど、ラベンダーやラバンジンの歴史や育ち方も含めて勉強したい人や専門家なら、ぜひ一読をお勧めしたい。
単なるアロマ愛好家だと、図版が少なく退屈に見えてしまうかもしれない。使われている言葉は柔らかいけれど、限りなく学術書に近い本だと思う。
 
※カッコ内は植物の学名なので、本来はイタリック表記です。

(2018/03/19)

エンデュランス号漂流記
アーネスト シャクルトン

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ジャンルは、経営・経済。

これのどこが経営に関する本かといえば、リーダーシップのモデルとなるから。そう推薦されていたので手に取ったのだけれど、これがまた小説のようにハラハラしながら読み進めてしまうドラマだった。実感するのは、大変なときこそ、ちゃんと温かいものを食べて飲んで、ちゃんと寝て、陽気でいることが大事、ということ。アーネスト・シャクルトンキャプテン、ワイルド、クルーたち、みな凄い。読んでおくと強くなれるはず。この本から学ぶべきことはリーダーシップというより生き方かもしれない。

(2018/03/19)

MBA経営戦略
グロービスマネジメントインスティテュート (編集)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    6
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    必読書

ジャンルは、経営・経済。

「必読書」としてるけれど、そもそも読書の目的によって読む本は変わってくるものだから、目的を明確に示したうえで、お薦めしたり、必読書だと断言したりするべきなのだろう。大田の場合、「経営とデザインの距離を縮める」ことを弊社のミッションの一つとしている。ビジュアル制作を含むブランディングは経営戦略の一環で行うものである。しかしアートを至高のものであり、勉学や日常と切り離したものとして取り扱い続けてきた日本において、経営はデザインに対して門外漢として接しがちである。また一方でデザインをする側も制作のクオリティを追求するも、それが経営とどのように関わっていくものかということにまで意識が及ばないことが多い。この課題を、弊社は率先して解決していく覚悟である。

こういう意味で、この20年も前に出版された本を必読書として推薦する。古くとも経営の基本の理解を基盤にするためには、いくつかの本を深く理解しておく必要がある。その1冊がこれである。根拠は山口周氏の『読書を仕事につなげる技術』。この著書でまず読むべき基本中の基本の6冊のうちの1冊。これから読むなら、新版が昨年出版されたのでそちらが良いはず。よってリンクは新版のほうに貼った。

 

(2018/03/19)

旦那さまはFBI
田中ミエ

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  • ジャンル:
    小説・詩・エッセイ
  • 読了時間:
    1時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    小林彩子
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

「kindleベストセラー1位」「Amazon Primeで無料」でなかったら、多分手に取らなかったであろう本。
作者はフリーランスの女性。そんな人がそもそも、どうやったら元FBIの捜査官と出会えるのか?という好奇心だけで読み進めた。
本当にノンフィクションなのか?という点についてはさておき、意外と自分の勉強にもなってしまった一冊。
中でも、旦那さんが作者に対して行なっているビジネスアドバイスは、日本の働く女性なら読んで損はない部分だと思う。FBI捜査官のプロファイリング術を自分の仕事に応用する方法、自分の見た目が相手に与える心理的作用、青信号の点滅で急がない理由などなど…。これを読んで、今よりヒールの高い靴を買いに走ったのはここだけの話。
表紙デザインの軽さに対して最後はちょっと涙も出るような、いい意味の「予想外」な本だった。

(2018/03/16)

塑する思考
佐藤 卓

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  • ジャンル:
    デザイン
  • 読了時間:
    3時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    杉江裕視
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

グラフィックデザイナー、佐藤卓さんの本。
「クールミントガム」や「明治のおいしい牛乳」などは別の書籍等で触れられている内容も多かったが、プレゼンテーションに至るまでの試行錯誤などがより詳しく書かれていて勉強になった。
「『分かる』だけでなく、むしろ『分からない』のほうが重要なのではないか」というのは原研哉さんも良くおっしゃっていることで、デザイナーとして対象に対する好奇心/疑問を忘れないことの大切さを改めて感じた。
デザイナーが文章を書くということの必要性も教えてくれる。

(2018/03/15)

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    1.5
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ジャンルはライフハック。

本田直之氏の本は、多作だし、キャッチーなプロモーションも手伝って、内容が軽そうに見えるかもしれないけれど、その実、世俗的だが実に実用的である。

真似しない手はない。三田紀房や佐藤オオキら著書と通じる思考が散見。そう言えば、神田昌典氏の著書を手に取った理由は「考具」で加藤昌治氏が紹介していたため。

(2018/03/12)

愛するということ
エーリッヒ・フロム

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    2.5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    必読書

心理学的考察部分は、反フロイトのニュアンスが強く、現代となってはさほどフロイト信奉の気配が強くないので、そこにそんなに力を込めなくても良いと感じるも、「愛するという行為は技術である」という主張には、感服。一感情によるものではないというこの主張、これこそ現代でもなんら遜色なく人々にとって有益な啓蒙となるものだと強く思う。実践を重ねて、この本の述べるところを反芻することで、より良い人生になるだろうと思っての「必読書」。ビジネスマンであろうと、多忙であろうと、この本と「サピエンス全史」は読んで、幸福のポジションと愛の技術を知ることは必須に思う。惜しむらくは、図版上部の飾り罫線が邪魔。(しかし、これが故に「いま、わたしは『愛するということ』を読んでいる」とは認識し易い。多読であるなかで。)

(2018/03/12)

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  • ジャンル:
    読書
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

kindleじゃないのは中古本が大変安かったので。

読書についての本を一通り読んでみて、読書による生産性の底上げをしたいというのが、この本を手にした動機。内容をかいつまむと下記のようになると思う。

本はいっぱい読んだほうが良い。でも闇雲じゃなくって目的を持って読むべき。とっても効率の良い「フォトリーディング」というテクニックがあるのでそれを紹介。また本を読むなら大勢で読んだほうが生産性が高い。その活動を「リーディングフォーアクション」と言う。

「PDA」という単語やその他要所要所で前時代的言葉が出てくるので少し古いのかと思えば、2015年出版だった。それはべつに問題ではなく、おしなべて得心。

本田直之氏の著書群にも通じるが、文体の熱の帯び方と言葉の軽さは感じる。とは言え、それは軽視の根拠にならず、ただただ得た知見を実行に移したい。

(2018/03/11)

絶景本棚
本の雑誌編集部 (編集),‎ 中村規 (写真)

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  • ジャンル:
    読書
  • 読了時間:
    1時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    小林彩子
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

蔵書家の本棚がコレクションされた本。読むところはとても少ないかわり、写真から滲み出る空気をじっくり楽しめる。一枚の写真を、こんなに時間をかけて楽しむことはなかなかない気がした。
蔵書家にもタイプが色々あって、積層型の人、積層どころか雪崩になっている人、触れるのが躊躇されるぐらいにきっちりしている人、貸出もしている図書館型の人などなど。本棚から伺える人となりが楽しい。
着眼点が都築響一氏の本のようだと思ったら、ご本人の本棚も登場。実際に行ってみたいのは新井素子氏の本棚、垣間見てみたいのは祖父江慎氏、勉強になりそうなのは鳥海修氏の本棚だろうか。自分と興味が近いのは嶋浩一郎氏かな…などと、ついつい繰り返し眺めたくなってしまう楽しい本。

(2018/03/09)

観察「生きる」という謎を解く鍵
アルボムッレ・スマナサーラ、想田和弘

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    3時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    杉江裕視
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

「観察の練習」つながりで手を伸ばした。テーラワーダ仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老と映画作家の想田和弘監督による対談。
予想外の内容だったけど面白かった。

「いま自分が苦しんでいるのは、生存欲があるからなんだ」。文字面を見るとなんとも宗教らしい言い回しで拒絶反応をされるかもしれないが、これはつまりメタ認知することと同義である。「瞑想」も同じくで、googleをはじめ名だたる企業が実践していることからもその効果は高いのだろう、ちょっとやってみたい。

(2018/03/08)

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  • ジャンル:
    デザイン
  • 読了時間:
    3時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ジャンル:デザイン。

グラフィックデザインに関わって十年以上になるが、知らないことの多さに驚愕した、というのが正直なところ。先達の作った道の、土に草に触れて、開拓の士たちの思念理念を想い、自分を奮い立たせたい、という読後感。と同時に時代の変化をも感じる。佐藤 航陽氏の『お金2.0』や『サピエンス全史』でも触れられているが、現在(2018年)は、環境変化のスピードがかつて無いほどに速い。今の常識が数年後には常識ではなくなり、想像もしなかったことが普通になりかわっていはずである。iPhoneが世に出たのはわずか10年前である。今、僕たちは携帯電話の便利さを越えて、電話をしないことのほうが普通になった。グーグルホームに話しかけるだけでテレビをつけたり、電灯を消したり、ニュースを聞いたり、スケジュールを立てたりしている。そのスピードをグラフィックの100年を振り返ることで(それはつまり多くの広告の歴史であもるから)、現在を相対化することができるようになる。グラフィックデザインに関わるのであれば、必読書として推薦したい。

ところで無学が故に、僕は著者はずっと「りお」という名の女性だと思っていた。かわいい名前の女の人がこんなにソリッドな文体なんてギャップが素敵……と思いながら読んでいたのだけど、読後に「としお」と読むと読むと知って、妄想が袋小路で途方に暮れてしまった。眉村卓の作品の中のような影の長い夕暮れの中の。

(2018/03/07)

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    1.5時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

読んでいるのを人に見られたくないタイトルだけれど、「さして中身がない」と言い捨てたい軽快さなのに、まだ「なるほどねぇ」と思わされてしまう。三田紀房氏の本は3冊目なのに。すでに読んだ本から何も学習していないのか、と自分にがっかりしそうになる。

三田氏の本は、読んでうっすら感じるのは、「ここに書いていることを鵜呑みにしていないで、自分で考えろ。自分で考える方法は伝えているんだから」というメッセージである。勝手に感じていることだから著者の意向とがっちしているかどうか知れぬが、いつもそう感じる。

「オン・オフではなく、ハイ・ロウ」というのは本当に得心。

「メモは予定ではなくその日したことを書く」という習慣は実践してみる。

 

 

 

(2018/03/04)

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

「そっか、そうだよね、やっぱそうか、いたたた」等、いくぶん「わかっているくせにやっていなかった、やろうとしなかった」とか「わかっているべきなのに、わかっていなかった」と思わされる部分が多く、耳……いや目が痛い本であった。個人的に。はやきここで得た教訓を実践して身につけていきたい、とはやる気持ちの読後感。良書!

(2018/03/01)