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    経営・経済
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    大田忍
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こちらはなんとなくあまりおすすめしない。

同著者の『サービスを超える瞬間』はとても良かった。

大田 2020年35冊目

 

(2020/02/19)

建築照明の作法
面出薫 (著)

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    大田忍
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空間デザインに関わらない人には、専門的な話が多すぎるかもしれないけれど、それでもたぶん自分が接することのある世界の裏側を知れて得るものがあり、得た結果、人生が変わるのではないかと私は思う。

例えば、六本木ヒルズや東京国際フォーラムなど。その照明デザインに関わる面出薫さんが、行政や規約と戦い、快適な照明デザインを敢行していることを知れば、光のリテラシーが、比較的低い(明治以降そうなったんじゃないかな。それこそ谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』がそれを象徴している)我々日本人の生活も向上するかも。

照明の話なのに、ダークライトとか闇のライトアップなど、逆説的な表現が多い。闇の大切さは、光の大切さを成立させるのみならず、自然へのアプローチでもあるから。

わたしは、月に一度、森に一人でキャンプをして過ごしているのですが、闇の深さや月明かりの強烈な明るさを何度も体験しています。

その体験は、都会での生活にも大きく影響しています。どう影響するのかといえば、それは「不自然なものをこれは不自然だとわかること」。

 

大田 2020年34冊目

 

(2020/02/18)

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1904年、北海道函館生まれの画家。画集と文集。

飼い猫のタローについての話が面白いのだけれど、その筆致は画風に合致しています。

若い頃はまだ何かしらの(そして同郷だからそう思うのかしれないが、北国らしき憂いを含んだ)懊悩が見て取れる。

次第に開いて健やかになっていく画風に、それでいて懊悩や憂いの名残が含まれていて、それが絵に奥行きをもたせているし、長谷川潾二郎さんのシグニチャーにもなっている。

猫好きなのに、猫の絵をあまり描かない。

静物画が多く、その多くにアトリエの窓が、花器などに写り込んで言外に場所の共通を見て取れる。

柔らかいのに冷たい色温度、

写実的なのに二次元的、

明るいのに憂いを含む。

そのアンビバレンスは、人間そのもの。

絵を描く人なのに、匂いについてこう触れている。

 

よい画はその周囲をよい匂いで染める。
よい画は絶えずよい匂いを発散する。
よい匂い、それは人間の魂の匂いだ。
人間の美しい魂の匂い、それが人類の持つ最高の宝である。

その実、良い匂いがしそうな絵です。

実際に観てみたいものです。

 

大田 2020年33冊目

(2020/02/18)

堕落論
坂口 安吾 (著)

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    自然科学・哲学
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第二次世界大戦後の1946年に世に出た坂口安吾の代表的な評論。

天皇についても遡上にあげるかなり大胆で切り込んだ内容ですが、坂口安吾らしく堕落という切り口で、彼が看破して啓蒙しようとしているのは、

人々の思い込みの存在

だとわたしは思う。桜はキレイだと疑いなく思うなかれ、と。

ある意味、現在、『ファクトフルネス』という書籍が象徴する「思っているのと事実はけっこうかけ離れているってことを知っておいたほうが良い」というムーブメントと似ています。

堕落やデカダンスにそうそう惹かれないが、そこにある重力を否定はしないし、無視もしない。

一種の快楽も見いだせます。

 

大田 2020年32冊目

 

(2020/02/17)

残るは食欲
阿川 佐和子 (著)

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    小説・詩・エッセイ
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平松洋子さん、宇能鴻一郎氏の他に、こんなに楽しい食のエッセイに出会えて僥倖。

阿川佐和子さんが雑誌『クロワッサン』で連載されているとエッセイ集で、Vol.3まで続いています。

これはその1冊目で、2007年頃の連載。

ヨハネス・ブラームスのエピソードのなかに、反目していたアントン・ブルックナーと行きつけの店である「赤いハリネズミ」というレストランで、一緒に食事をして、ともに肉団子が好きだということがわかり、仲良くなった(かどうかまではしらないが、意気投合はしたみたい)というものがあるのだけれど、それを知っても思ったが、食を通して、人生がより良くなることというのはとても多い。

食事ほど問答無用に、幸福にリーチすることが可能な手段ってないんじゃないかしら。(けだし、幸福はそんなに難しいものではないけれど。)

どこで開いても、楽しいし、軽い筆致だし、kindleで持ち歩けば、いつだって楽しくなれる本でした。

 

大田 2020年31冊目

(2020/02/17)

デザインのひきだし39
グラフィック社編集部 (編集)

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まいどまいど採算があっている気がしない雑誌ですが、グラフィックデザイナーでこの雑誌を定期的に(全号ではなくても)チェックしていない方がいれば、勉強不足だと言い切って良い。

今回は、気違いじみたテッシュに箔押し(等)をした表紙です。

その他、パチカやOKフロート以外に透ける加工が可能な「メルティペーパーSNOW」が紹介されているところに注目したい。

個人的には、最近注目しているネオン管について特集が組まれていてびびった。偶然が怖い。

 

大田 2020年30冊目

 

(2020/02/14)

Wild at Heart (英語)
Nikki Tibbles (著), Martyn Thompson (著)

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花と空間の有り様の好例集ともいえる写真集(テキストもあり)。

イギリスのフローリスト

Nikki Tibbles

写真のなかで扱われる家具な花瓶も興味深い。

イサム・ノグチの照明もありました。

植栽や花は、空間コーディネートにおいてかなり重要ですが、それらに精通している人はすごく少ない。

ラグジュアリーホテルのロビーにおける花への投資の仕方をみれば、その重要性が理解しやすい。

色気というものは、ファッションにおいては「崩し」で体現することが多いが、空間においては、照明と花かと思っています。

 

大田 2020年29冊目

(2020/02/14)

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「何が成功をもたらすかは言いあらわせない。だが、何が成功を妨げたり、台なしにしたりするかははっきりと言える」

という考えのもと編纂された本。

これを読んで思い出すのは、スティーブ・ジョブスの「何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい」という言葉(※1)。

成功する方法ではなく、失敗してしまうやり方を学ぶという考え方はとても有効そう。

ただ、ロルフ・ドベリ氏のこの著書、個人の発言とエビデンスを一緒くたにして紹介しているので、キャッチーだが、彼の主張を鵜呑みにはしないほうが良さそう、という気がしています。

うまくまとめられた52の誤謬にいたる知見から興味を持ったものは、すぐに自分で調べて確かめて、仮説を自分なりに立てるほうが良さそうだと思っています。

時間が経つと情報の信憑性を忘れるため。

気をつけてほしいが、気をつけて読むならオススメしたいくらいわかりやすい!

 

※1三田紀房『インベスターZ』

大田 2020年28冊目

 

(2020/02/14)

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    経営・経済
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アパレル業界の大帝国、LVMHの時計部門を担当している(いた。2018年に引退。)ジャン・クロード・ビバーへのインタビュー本。

LVMH傘下には時計ブランドとして、ウブロ、タグ・ホイヤー、ゼニスがあり、それらのブランドを統括してきたのビバー氏。

インタビュアーの熱量を若干熱く感じるかもしれないが、世界的なアントレプレナーの思想を伺いしれて学びも多い。

 

大田 2020年27冊目

 

(2020/02/13)

Aesop
Jennifer Down (著), Dennis Paphitis (著), Yutaka Yamamoto (写真), Dan Gunn (編集)

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Rizzoliから出版されているAesopのブランド本。

創業者が去って以降もブランドがブレることなく、マーケットを拡張し続ける強力なスキンケアブランド、Aesop。

そのブランドがどう形成されているのか、美しいビジュアルや装丁とともに学べる良書。

装丁は、さすがのAesopとRizzoli。

Aesopのデザインワークなどを一望できて良い。

 

大田 2020年26冊目

 

(2020/02/13)

イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか
フランチェスカ・ジーノ (著), 櫻井 祐子 (翻訳)

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    経営・経済
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原題は『Rebel talent』で「反逆する才能」という意味。

邦題は、キャッチーだが、内容をうまく反映していない。

ルールに従わない重要性を学べます。

そしてそれは結構重要。

大田 2020年25冊目

 

(2020/02/13)

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    経営・経済
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思った以上に慧眼の書、じゃないかしら。

自己紹介の望むべきありようが示されているので、ビジネスパーソン全般におすすめしたい。

してきたこと、していることじゃなくって、したいことが大事。

大田 2020年24冊目

(2020/02/13)

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    ライフハック
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    Kindle
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役立つけどkindleでは買わないほうが良い。

大田 2020年23冊目

(2020/02/13)

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以前紹介した、『20世紀ファッションの文化史: 時代をつくった10人 』にあった(多くの)不満が、全て払拭されたファッション史。

よくぞここまでコンパクトにイノベーターたちの要点を短くまとめ上げたなという驚きがありました。

ビジネスパーソンに、ファッションは関係ないかといえば、人々が思い込んでいる以上に重要だと私は考えています。

時計の価格のマウンティング合戦においてではなく、美学と哲学の奥深さを体現するのがファッションという強力な道具だからです。

男女ともにですが、「どう見えるか」ということを欧米では、日本に比べて重視されています。

それは、そのままデザインへの態度にも反映されています。

日本と欧米をありがちに比較するなよと思われるやもしれませんが、日本と欧米企業の代表者たちのプロフィール写真を見比べれば、明らかになります。

グラフィックデザイナーたちもまたアピアランスを軽視している人々が多い。

彼ら・彼女らがフォーカスしているものが外側にあるとしても、ブランドを作り上げていく側という意識が足りないのでしょう。

 

ファッションというのは、哲学です。且つビジネスです。

そこから学べるものが多い。その入門の入門書がこの著書です。

各ブランド、クチュリエのみならず、コングロマリットの代表たちにまで解説が及んでいます。

さすがの中野香織さん。

 

大田 2020年22冊目

 

(2020/02/13)

死の壁
養老 孟司 (著)

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    自然科学・哲学
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    必読書

死について一通り考えをまとめてみたくて手に取りました。

解剖学的に口というものはないそうです。

これに似て、一人称の死もない。にも関わらず、人は、それがあるかのように思い込んでいます。

一人称の死がないということは、自分の死はないということでもあります。

死というのは、常に他人のもの(二人称や三人称)。

それでいて、著者は、死について考えることは良いことだと言います。

 

私事ですが、我が家には、犬が二頭おり、若くもないのも手伝って、彼女たち(メスなので)の死については毎日考えています。

それにつられるようにして、わたしや妻は、自分たちの死についても日頃から考えています。

死について考えることで、浮き彫りになるのは、大切なものへの時間の使い方、自分たちの時間の使い方、つまり生き方です。

そんなわけで、この本は、死について考える習慣を身についける良書だと思い、必読書として推薦します。

 

大田 2020年21冊目

(2020/02/13)

サードドア: 精神的資産のふやし方
アレックス バナヤン (著), 大田黒 奉之 (翻訳)

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    経営・経済
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    Kindle
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    大田忍
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    1回
  • 評価:
    必読書

赤裸々、ドタバタ、弱さも強さもしたためられた挑戦的にインタビュー本。

「どうやって生きていいかわかんない!」という疑念を

著名人たちにあって晴らそうとするトライアル。

会うための資金づくりも破天荒。

スピルバーグ、ウォズニアック、ビル・ゲイツ、

それから『ザッポスの奇跡』のザッポスのCEO、トニー・シェイにもインタビューしています。

若い人も若くない人も経営者もフリーターも楽しめる(はず)!

わたしのなかで必読本入りしました。

 

大田 2020年20冊目

 

(2020/02/05)

ジュリアス・シーザー
シェイクスピア (著), 福田 恒存 (翻訳)

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    小説・詩・エッセイ
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    2時間
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    Kindle
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    大田忍
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    オススメ

ウィリアム・シェイクスピアの「歴史モノ」であり、「お前もか、ブルータス。死ぬほかないぞ!シーザー」の名言を含んでいるのもこれ。

理のブルータス、大衆に支持されて大きくなっていくシーザー(カエサル)、巧みなアント―ニウス。

楽しい!楽しめる!

Plutarch (プルターク)の英雄伝をもとにしています。

 

ちなみに「お前もか、ブルータス」以外にも、有名な名言がこの戯曲にはあります。

「賽は投げられた」

「来た、見た、勝った」

など。

作中に出てくるルビコン川はここ

 

ちなみに現在使われている暦、グレゴリオ暦は1582年から使われていますが、それまでは、ジュリアス・シーザーの名のついた「ユリウス暦」を使っていました。

ちなみにちなみに

帝王切開の帝王って、このジュリアス・シーザーことガイウス・ユリウス・カエサル……といわれがちですが、実は間違い!

英語では、帝王切開をCaesarean Sectionと言うのですが、

語源のCaesarは、「切り取られたもの」の意味で、シーザーのカエサルも本家だったユリウス氏族の「分家」の意味で、「カエサル」がついた名前でした。

なのに「カエサルは、帝王切開で生まれた」という伝説が生まれたのは、大プリニウスが『博物誌』で

カエサルはその名を切り取られた母親の胎内から(a caeso matris utero)得たのであり、その家名もまた同様の起源を持っている。

と書いたのが元。

論拠は、Wikipedia

 

大田 2020年19冊目

(2020/02/05)

My Residence 2020
Residence Magazine

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    大田忍
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    オススメ

北欧の(Scandinavian)インテリアウェブマガジン、Residenceから年1で出版している雑誌。

Residence website

家具や内装における良質な文化圏、北欧の現在をアップデートできる良質な雑誌。

コスパよし。蔦屋で3600円くらい、Amazonで2719円。

紙は、Kinfolkと同じく非塗工紙を使っています。

ところで、北欧では、ガラス製品の製造に鉛を使用する「クリスタルガラス」を製造しなくなっています。意識高い。

北欧家具といえば、

ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナーを含むカール・ハンセン&サン、ポール・ヘニングセン(照明)、フリッツ・ハンセンなどが牽引してみえているとおりインテリアのトップランナー国。

日照時間が短く、自殺率は高めになってしまう北欧は、それが故に「屋内で快適に過ごすための工夫」をとてもコストを払ってきている歴史を持っています。その結果、ライフスタイルは、幸福であることの重要性を意識したものに形成され、屋内での心地よさ 、家族との関係などのお手本になるレベルになっています。

ちなみに、北欧やスカンジナビアンという言葉が含む国は、デンマーク王国、スウェーデン王国、ノルウェー王国。

 

北欧のデザインやカルチャーも常に変化しているわけで、その潮流を「北欧デザイン」でひとくくりにしていると見逃しがちになるところ、それをアップデートさせるのにとても良いムックです。

言語は英語。

これで5巻目。

編集長は、Hanna Nova Beatrice。

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照明やアート、家具の選び方、調和のさせかたを学べます。

 

大田 2020年18冊目

 

(2020/02/05)

存在の耐えられない軽さ
ミラン・クンデラ (著), 千野 栄一 (翻訳)

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  • ジャンル:
    小説・詩・エッセイ
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

かわいい女性に勧められたので読んでみたら、面白かった。

プラハの春を調べておくと、または調べながら読むとより楽しめるかも。

カレーニンという名の犬も出てきます。トルストイのアンナ・カレーニナの夫の名前から。

ヨーロッパの歴史にうとい私たちには、近づく良いきっかけかもしれません。

冷戦下のチェコスロバキアが舞台。

チェコスロバキアは、1993年にチェコとスロバキアになりました。

映画はこれから観ます。

 

大田 2020年17冊目

 

(2020/02/04)

アンダーニンジャ
花沢 健吾 (著)

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  • ジャンル:
    漫画
  • 読了時間:
    30分
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ひさびさに漫画を紹介。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」や「アイ・アム・ア・ヒーロー」など映画化もされる(ボーイズ・オン・ザ・ランのほうは面白かった気がします。映画)漫画家、花沢健吾の連載進行中の漫画、「アンダーニンジャ」

娯楽としておもしろいわけですが、『鬼滅の刃』に比べて、ユーモアとシリアスのバランスは、逆な感じで、ユーモアのなかにシリアスな展開が含まれているバランス。しかし展開によって変わってきそう。現在、3巻目まで出ています。是が非でも勧めたいわけじゃないですが、最近漫画をあまり読まなくなったわたしが、面白く読んでいるので紹介したくなりました。

大田 2020年16冊目

(2020/02/04)