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現在の登録件数:691 件

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    小林彩子
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ボディ・チューニングとは、その人の、その日のベストな身体の状態を探すこと。ただ単なるワークアウトを伝えるのではなく、身体とメンタルの関係や、ビジネス効率にもつながるアイデアが掲載されている上、今すぐ日常に活かせる姿勢の作り方(立ち方、脱力の仕方)が掲載されているのも良い。自分の体と向き合うための、入り口として読んでおきたい一冊。

(2017/09/25)

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  • ジャンル:
    デザイン
  • 読了時間:
    3.5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

グラフィックデザインまわりで働く人にとっては得るものの多い本。「そうだよね!」とか「そうなのか?」と現実的な判断の根拠にもなるし、また働く姿勢をも学習できる。文章の密度が薄いため、集中して読むと温度差が生じて少しつらいのだけれど、書かれていることはとても重要で貴重でもある。良質のシングルモルトを水で薄め過ぎたように感じるのだけれど、そのシングルモルトの作り手はとても真摯だし、けっこうなエリートでもある。僕にとっては、側に置いて、時々手に触れたい本。

(2017/09/25)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    5時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    杉江裕視
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

・「スポーツをすると子供の学力は上がる?」(実際は親の教育への投資という第三の要因が両者の数値を高めている。従って、ただ運動だけさせれば学力が上がるわけではない)
・「警官が多い町は犯罪率が高い?」(実際は、犯罪が多いから警官が多く配備されているので因果関係が逆。なので「犯罪率を下げるために警官の数を減らそう」というのは見当違い)
といったわかりやすい例を用いながら、因果関係と相関関係の違いを解説してくれる。
ビッグデータという言葉が一般的になった今、数字から正しい情報を読み取れるようになるということは現代の必須教養と言えるかもしれない。

(2017/09/22)

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  • ジャンル:
    デザイン
  • 読了時間:
    3時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    杉江裕視
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    必読書

杉江がタイポグラフィに、ひいてはデザインに興味を持つきっかけとなった本。万人に開かれた本というよりは少しマニアックな佇まいで、当時そこに惹かれた。
デザインの実践的な教本ではないので、これを見て何か参考にするという類のものではないが、タイポグラフィという広大な世界を垣間見ているような感覚を覚えることができる。内容が古いとか体型的に書かれていないとか、細かいことを気にする必要はない。文字の見方、文字との付き合い方を考えさせてくれる一冊。

(2017/09/20)

ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー(著) 村上春樹(翻訳)

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  • ジャンル:
    小説・詩・エッセイ
  • 読了時間:
    5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    必読書

清水俊二さんの翻訳では数回読んでいた(英語原文ではまだ読んでいない)のだけれど、その翻訳は随分古いことと原文を省略している箇所がいくつかあるということだったので、村上春樹さんの翻訳で読み直してみた。いくぶん「いささか」という言葉を誰しもが使いすぎている感はあるが、心地よく読めたし、省略された箇所もちゃんと「復活」していて、これから読むならこちら側をおすすめしたい。

チャンドラーに関しては、これや「プレイバック」などは、すでに古典文学の域にあるものなので、「大いなる眠り」も含めて、教養として読んでおく必要があるのではないかと考えている。とは言え、読むべきに思うシェークスピアすらまだちゃんと読み終えていないので、居丈高には言えず、「だと思うんですけどねー」という逃げの気配で、そう言っているつもり。

訳者による巻末のあとがきでは、チャンドラーについてなどいろいろと知りたかったことが書かれているので、読み終えたところ水を差すような長文だが、読まれたいので、読了まえにチラチラと読み進めておくのも有りではないかしら。

(2017/09/19)

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  • ジャンル:
    ブランディング
  • 読了時間:
    1.5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    勧めない

方法論として参照するところはあるも、事例が古いことも多少手伝って、説得力が強くはない。

ただやはり考え方は、少し面白く、しかしそれはマーケティングというよりは文脈やストーリー(物語というよりは企画背景に通底させるものとして)を考えるときに参照したいのだけれど、それは例えば、エディー・スリマンを好んで買って着る人は、東京なら何区あたりに住みがちで、車ならどんなメーカー・車種を好み、スポーツをするなら何をするのだろうか?と想定して分類していく、というものだと理解していて、それはちょっと楽しいなぁと思う意味で面白い。

しかし私個人としては、こういったデータを収集し分類して傾向を把握した商品開発や企画が、成功するようには感じない。

もうちょっと端的なんじゃないかな、と暫定的に思っている。スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどのしてきたことを思い返しても、そう思う。

 

あとエディトリアルデザインとして、読みにくいものが、デザインに関わる話を書いていても、説得力がない。

(2017/09/19)

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

わかりやすいメンタルトレーニングのマニュアル本というわけではないし、構成のためか、ロジカルに納得して話を進めていけるような感覚が少なく、そのぶん読みにく感じるが、それでも目的に直線的な姿勢が心地良いし、思い込みを壊されるところが多々ある。

メンタルというわかりにくく、扱いにくい部分が、重要であることをこの本を通じてあらためて痛感できるし、心の最適化が、如実に結果として現れやすいスポーツほど、参照しやすいものはないかもしれない。

「こうすれば強くなる!」というマニュアル的な指南はあまりないが、得るものは多々ある。そのひとつが「やっぱり心を鍛えるということはとても大切だ」ということ。

(2017/09/19)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    3時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    杉江裕視
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

制作側ではなく、企業でウェブ担当になりたての方に向けて書かれた本。タイトルの通り「あるある!」と思える内容と、クスッとするイラストが相まってとても読みやすい一冊。ウェブ制作・運用について深く知る本というよりは企業のウェブ担当者が経験するような内容が網羅的に掲載されているのと、「あるある」で終わらせずにどう解決するかの足がかりも載っているので、初級者はもちろん経験のある方もひと通り見ると参考になるのではないかと思います。

(2017/09/19)

多動力
堀江貴文

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    2時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    必読書

読後感は、「勇気づけられる」というものだった。

「自分が今まで考えてきたことはさほど間違いではない」という安心感と「実行力に此岸と彼岸の差を痛切に感じた」という自戒を同時に感じた。

各章末にある「JUST DO IT」は本当に文字通りに受け取っている。

ワクワクしながら、自分の行動を最適化できそうな気分になる。気分で終わらせないためには、ひとつひとつ実行していきたい。

ちなみに堀江信者ではない。でも彼の本を読むとだいたい得心している。

(2017/09/19)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    2.5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    小林彩子
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

2010年に書かれた本なので、時流が今(2017年)とはだいぶ異なる部分はあるが、通信販売に携わる人なら読んでおいて損はない一冊。そもそも通販ビジネスを考案したのはベンジャミン・フランクリンであることや、千趣会は「こけし千体趣味蒐集の会」の略称であるなど、ビジネスの小ネタとしても使えそうな知識が身につく。アメリカと日本の通販の成り立ちの違いも興味深い。

(2017/09/18)

影響力の武器 なぜ人は動かされるのか
ロバート・B・チャルディーニ

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    7時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

悪用もできる!? 人はどのように行動「してしまうのか」ということを社会行動学の見地からわかりやすく解説してくれている。読めば読むほど、人間がどれだけ無意識に自動的に行動してしまっているのかを知ることができる。知らないあいだにこれらのテクニックを使われていたこと(ときには無自覚に使っていること)にも驚く。ときにはデートにも応用できるかも。そして自分で知り、使ってみれば、こんどは世の中にあるこれらのテクニックに敏感に気づくようにもなるだろう。

(2017/09/18)