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旧約聖書(まんがで読破)
バラエティ・アートワークス (著)

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    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    30分
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    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

地味にビジネスパーソンに必須の知識
キリスト教のおさらい本

キリスト教の理解なくして、
世界情勢に通底しているものを
理解しきれない、

みたいです。

キリスト教のみならず
ピューリタンとプロテスタントの違い、
イスラム教に、
シーア派とスンニ派の違い、
仏教も。

仏教は、

わたしたち日本人は馴染みがあるもの、
キリスト教とイスラム教には
疎くあることが多い。

これらを知らないと

世界情勢がうまく理解できないんですよね。

だよねーと
思うも、
聖書まるっと読むの
ハードルが高い、

というときに

まずはまんがで!

という選択肢はすごくありだと思います。

加えて

阿刀田高氏の

「を知っていますか」シリーズもとても良いです。

イースト・プレスの「まんが読破」と近く

抑えておきたい古典や宗教を

精度高く解説してくれています。

例えば、

ギリシャ神話、

イスラム教、キリスト教、

シェークスピア、ダンテ、

など。

 

どうしたって、

ビジネスは
国際情勢とか変わってきますので

地政学というところに行き着くのですが、

そのとき、基礎知識として
宗教が入ってきます。

このまんがで読破シリーズの
「旧約聖書」は、

さすがに長い笑。

わかりやすいのは
むしろ、阿刀田高氏の
「旧約聖書を知っていますか」
のほうなので、

さきにそちらを読んで

こちらのまんがをおさらいに
読むことをお勧めします。

大田 2019年37冊目

 

(2019/03/08)

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    30分
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

大人がおもっているほど時代錯誤ではない
高校の英語の教科書

 

出版社の大修館書店は
大正7年の創業という老舗。

大正7年って西暦じゃ
1918年。

ワイマール憲法(いまではヴァイマル憲法)の
制定より1年前。

すごいな。

第一次世界大戦が集結した年でもありますね。

さて、
今の高校の英語の教科書である
Compassは、

高校生にも
興味がそそられるよう
努力していて

冒頭には
アンジェラ・アキの
A Letterの歌詞が載っています。

その他は、
震災をテーマにした日本映画、
着物、パラリンピック、
そしてイグノーベル賞。

全体的に
国語の教科書ほど
そそられる内容ではありませんが、
古臭さは感じませんでした。

惜しむらくは
合字という欧文文化では
常識のfiやflを一文字にしたものが
使用されていないところ。

欧文組版は
高校では学べないのが現状ですが

はたして

大人たちがこの高校レベルの英語を
理解できるか否か

を確かめるのはとても良い「教材」ではないでしょうか。

(大田 2019年36冊目)

(2019/03/07)

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  • ジャンル:
    読書
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    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

「ファクトフルネス「や「無知の科学」系の

思い込みが解けて、真実に開眼

の本だとおもいきや、

少し毛色が違い、

テレビの裏側と

わかりやすくして知ったことで
考えを止めることなかれ

という啓蒙の書でした。

 

テレビの話が1/3ほど。

それ以降は、
池上彰さんの

知識の収集の仕方、
考えるための体力の作り方、
そして彼の每日の過ごし方です。

それが肩すかしになるわけでなく、

すごいなぁ池上さん!

と思う内容で、

わたしは楽しく読みました。

新聞の読み方を再び(佐藤優さんとの対談本でも語っています)

每日書店に通う習慣なども真似したく思います。

 

全体的には、

タイトルで、それが伝わってきますが、

池上彰さん自身が

通俗化の権化のように生きてきたが
そのわかりやさがあだとなっている部分を
自戒し、どう乗り越えるべきか?

という考えの開陳のニュアンスがあるように思います。

テレビの構造に対しての問題もまみえながえら。

 

アウトプット大全の樺沢氏も
佐藤優も
メンタリストDaiGoも
パレオダイエットの鈴木祐も
松岡正剛も、もちろん立花隆も

みなおそるべきインプット&アウトプットを
日々こなし続けています。

 

わたしたちも
そこに近づくことは可能だと思うんです。
天才ならではなくて、

スタンダードの違い

なのだと仮説しています。

アウトプットとインプットのスタンダードを
底上げしていくと、そう無理なく
この領域に入っていけるのではないかな。

 

ただし池上さんも佐藤優さんも
寝なすぎですが!

池上さんが5時間、

佐藤優さんが4時間くらいのはず。

7時間は寝たほうが良いです!
※睡眠時間についての詳細は、
アリアナ・ハフィントンの「スリープレボリューション」に書いています。

大田 2019年35冊目

 

 

(2019/03/06)

印刷物をつくる、すべての人のための標準印刷見本帳〈2〉銀/青金/赤金×CMYK×マット/グロスニス編
グラフィック社編集部 (編集), 凸版印刷グラフィックアーツセンター

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  • ジャンル:
    デザイン
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    30分
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    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

読む本ではありませんが、

特色のうちの
銀、金がCMYKインクやニスと
かけわせてどうなるかの印刷見本帳。

もう絶版で
中古本がけっこういい値段しちゃっています。

グラフィックデザイナーなら
棚に一冊必要な本ですが、

ビジネスパーソンには
さすがに
まったく必要のない本。

(「読む」って本じゃないけど、大田 2019年34冊目)

 

(2019/03/06)

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    ライフハック
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    1時間
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    大田忍
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    1回
  • 評価:
    オススメ

常々思っていることなんですが

インプットの精度をあげるには
アウトプットが必要であり、

アウトプットの精度をあげるには
インプットは必要だということ。

 

この「アウトプット大全」では
樺沢紫苑氏は、

アウトプット7割
インプット3割

と説いていますが、

これがなかなかおもしろくて

ここでのインプットとは「覚えること」で

アウトプットは「問題を解く」ことを意味しています。

覚えることに3割使っているグループが
もっとも成績が良かったとのこと。

 

佐藤優氏は、
アウトプットが
インプットを超えることはない
とおっしゃていますが
こちらもまた説得力があります。

ただ、思うに
アウトプットの良いところは、

すればするほど

何が足りていないのかが
切実にわかる

ということ。

 

この本は、
タイトルどおりに

アウトプットに関する智慧を
精神科医である、
樺沢紫苑氏が
自分の経験を元に
取りまとめています。

ここからいくつかの
習慣を得られれば

ばりばり元がとれる本だと思います。

わたしも
ひとつずつ習慣化していく予定ですが

著者の
月に20冊本を読む
という習慣を
まずは自分のものにしてしまおうと思います。

ところでこの本は
サンクチュアリ出版というところから
出版されているんですが、

ここの出版はウェブに

1冊の平均発行部数、
初版平均刷部数、
重版率、
返品率を

ばっちり載せているんです。

そしてサブタイトルを

「本を読まない人のための出版社」

としているんです。

 

なかなかアグレッシブな出版社で

ちょっと興味深いです。

サンクチュアリ出版

(大田 2019年33冊目)

(2019/03/06)

エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと
河邑 厚徳 (著), グループ現代 (著)

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    経営・経済
  • 読了時間:
    1.5時間
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    必読書

国や街が発展していき、
自然が侵されない、まさにサスティナブルな
システムとは、使わないとお金の価値が減っていくものだった

 

シルビオ・ゲゼルの理論は、
地方再生や国の立て直し、発展の

大きなヒントになりそうななものでした。

現在、外国為替の98%が投機目的で動いていて、
財とサービスの取引は2%。

 

お金というシステムについて
根本的に考え直してみる
とても良い本でした。

 

1971年のニクソン大統領による
ドルの金本位制からの切り離しは
革命的な実験で

わたしたちの思い込みだけで
成立している貨幣制度。

佐藤航陽氏の

『お金2.0』と合わせて読んで

お金のあり方が

大きく変わり得る現在に
まず通読しておきたい。

エジプトも
栄えていた頃は、

減価するお金を使っていました。

そこへローマ人が
エジプトを支配して以来、

利子がプラスになるお金のシステムを
持ち込み、退廃への一途を
辿っていきました。

 

減価するお金のシステム。

それが何を意味するのかというと

流通するお金

です。

とっておくと減価するので
使います。そうすることで
経済が動き、活性化する。

日本の国債残高は現在

1053兆円

労働力が低下し続けていくのに
どのようにこの借金を乗り越えていくのか。

けっこう原点から
考えてすぐに行動する必要があるはず。

そのヒントをこの本から
得ることができるのではないかと思います。

(大田 2019年32冊目)

 

(2019/03/05)

遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生 解題:美学としてのグリッドシステム
ヨゼフ・ミューラー゠ブロックマン (著), 佐賀一郎 (監修), 村瀨庸子 (翻訳)

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  • ジャンル:
    デザイン
  • 読了時間:
    1.5時間
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    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

グラフィックデザインにおける基本
グリッド・システムを提唱した巨人

ヨゼフ・ミュラー=ブロックマン(1914〜1996年)は、
スイスのグラフィックデザイナーで、
グリッド・システムを提唱した方です。

 

グリッド・システムとは、

レイアウトを組む際に
もうける見えない格子状のガイドラインです。

引用:http://minesf.com/resources/cca/2009/11/25/the-grid-system/

 

曖昧になりがちな
グラフィックデザインに
明確な根拠を欲する
デザイナーたちが、

かならずといって行き着くのが
ブロックマンのグリッド・システムです。

レイアウト・デザインの要諦は、

タイポグラフィと近く、「それを意識されないこと」です。

見る人、読む人が、自然に読めること。

 

「良いデザインだねぇ」

とか言われたくないわけです。

それは、

デザインが読むこと、見ることを
邪魔するほど存在感をもってしまっている
ことの左証だから。

 

加えて、
現在のグラフィックデザインは、
1950年前後のスイスのデザインの実績が
底支えしている部分が大きいのですが、
そのなかにブロックマンの
デザインとグリッド・システムが
多く含まれてもいます。

たとえば
こちらのスイスのトーンハレの
コンサートのポスター。

引用:http://www.designishistory.com/1940/joseph-mueller-brockmann/

グラフィックで、音楽を表現し、
それが伝わるというのが、
素晴らしい。

グラフィックデザインの
金字塔とも言えるでしょう。

 

本書は、
そんなブロックマンの

人物像に迫る内容です。

この本を読むまで、ブロックマンの奥さんが
日本人だということを知りませんでした!

そもそも絵画が好きで
そこから彼のデザインが始まったこと、

仕事や学校へのガッツ、

奥さんである
吉川静子さんの
自宅や、庭に安置された
ブロックマンの墓碑、

吉川静子さんの
アトリエの静謐さ、

等々。

 

佐藤オオキさんの
ボツ本の読後にも同じものを感じましたが、

アウトプットだけからは

計り知れないプロセスの美しさ、

重要性を読み得るものが多い。

 

そうありたいと思う人がいたら、

彼らのアウトプットや成果だけでなく、

知り得るならプロセスも知ること

の重要性をこの本から

学んだ気がします。

 

タイトルにある

「遊び」

というのは、

思うに

「マージン」

に近い気がいします。

 

マージンがないと

本やよみにくい。

どうように人生もまた

遊びがないと

生きにくい。

 

(大田:2019年 31冊目)

 

(2019/02/28)

ホリエモン式飲食店経営
堀江 貴文 (監修), 三戸 政和 (原著), NICOMICHIHIRO (著)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    30分
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

飲食店に限らない
ちゃんとした経営の基礎のきそ

実際のタイトルは、
「まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営 ~『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』外伝~」。

なので、

ベースは三戸 政和氏の
『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』。

 

マンガですし、表紙も中身も
胸の大きなホリエモンの妹という設定の
コンサルタントが奔走するので読みやすいのですが
プロットにすらあまり荒がなく
わかりやすく、読みやすいです。

 

廃業率が18.9%(2015年度)の飲食業の

起業者たちが知らない

当たり前

をざっくり理解できます。

FL比率、

パレートの法則、

ロスの削減方法,

プロダクトアウト→☓
マーケットイン→○

そして
なにより

素直にすぐ実行する大切さ

など。

 

マンガ=レベルが低い

と考えるのは、先入観がちがちです。

学ぶべきことが
ぎゅっと詰まっていますし、

ここにあることを
ほとんど実行してみて

相違を学ぶほうがはやそうです。

(大田 2019年30冊目)

 

 

(2019/02/27)

新編国語総合
三角洋一 (著)

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    1時間
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  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

文庫にして持ち歩きたい

正直、漢文にはいまだに興味が持てません。

漢文に精を出すなら
中国語の習得に時間を注ぎたく思います。

古典も、正直つらいです(笑)。

それでも
ちらちらと眺めたりして
慣れないかしら?と期待しています。

もちろん、
「総合」なので
現代文も含まれていて
驚くのは、
文学領域ではない方々の
文章も多分に含まれているところです。

生物学者の福岡伸一氏、

CMなどの制作者、佐藤雅彦氏、

遺伝子の乗り物説で有名な動物行動学者の日高敏隆氏、

など!

もちろん、谷川俊太郎、芥川龍之介など
いかにもな方々の作品もちらっと収録されているのですが

角田光代さんのエッセイなどもふくまれていて、

普通におもしろく読めます。

セクシーな

与謝野晶子の作品まで含まれています。

教科書を横断して読んでいて思うのですが、

出版社や編集者たちの

愛と努力みたいなものを

紙面の向こうに感じます。

若者に、
世界の広さと
おもしろさを
伝えようとしているように
感じます。

教育というフィールドは
非常に興味深い。

(2019年、29冊目)

(2019/02/26)

物理基礎
啓林館

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    自然科学・哲学
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    30分
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  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

あなたが物理学に精通しているのでなければ
これを読むだけで、自分たちがいかに
物理学に囲まれているかに驚く

わたしが
高校の物理の教科書に目を通して
得たのは、知識というよりも

好奇心

でした。

可聴域と超音波、

音の三要素、

静電気、

偶力(ハンドル!)、

X線撮影、超音波検査、

X線を発見した、
ヴィルヘルム・レントゲンが
第1回ノーベル物理学賞を受賞していた。

など。

男性が
女性の下着の色や形を想像して興奮するように
物理は、世界の後ろ側にある
存在を感知させるチカラを授けてくれて
興奮します。

させられるわけではない勉強は、
この上なく、おもしろい。

 

ちなみに
出版社の啓林館は、

1946年創業、
法人設立はその3年後の1949年。
大阪に本社があり
その他支店が国内に5つ。
資本金1億円。
社員数203名。

 

(2019/02/26)

生物基礎
嶋田正和 他 (著)

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    30分
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

高校の教科書は、一通り目を通すと
「画一的な考えの若者を量産する学校制度はいかがなものか?」
という考えをそう簡単には持たなくなってきます。
だって、教科書、すごく面白く、そして良くできているんだもの。

というのが、

意外な収穫でした。

 

一般教養として
「生物」の基礎知識が
どれほどビジネスパーソンに
必要か、ということは
あまり明言できませんが、

生命科学市場が
加熱して、ものすごい勢いで
広がりつつある昨今を鑑みると

いやーやっぱりちょっと
ざっと生物の知識、
あったほうがよくね?

とは、思います。

そして
本棚の片隅に
高校教科の
生物基礎があると

ずーーっと教科書のレビューで一貫して
言い続けていますが、

便利です!

こんなにキレイに
わかりやすく、
ひとつの学問の
基礎の基礎をまとめた
本など、教科書以外に
ないのではないでしょうか?!

 

また
年を追って
現行の教科書の移り変わりを
トレースしていくと

日本国の教育方針の変化にも
気づけるかもしれません。

うーん、おもしろい。

 

ちなみに
この数研出版の教科書には

切って組み立てられる
ヌクレオチドの模型がついています!

付録か!

 

 

 

 

(2019/02/26)

武士道 ─まんがで読破─
新渡戸稲造 (著), バラエティ・アートワークス (著)

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    歴史・政治
  • 読了時間:
    20分
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ってか
まんがで読破シリーズ、すごいな

「まんがで読破」とは、
イースト・プレスという出版社から
刊行されているシリーズで

毎月1日発売

している。

キャッチコピーがわかりやすくて

「みんな知ってる。でも読んだこと、ある?」

このシリーズ、

kindleで勧められてから
着手したのですが

しらべたら2007年から始めていました。

現在139冊目。

 

もちろん

簡略化されたこれを読んで

「武士道? 読んだことあるよ!」

と言えませんが、
さわりだけでも知ることができると

さらに読みたくなるか
べつに行くかの選択肢を得られます。

 

わたしも

これを読んで

新渡戸稲造ってどんな人?

って興味が湧いていろいろと
調べてしまいました。

奥さんはアメリカ人なんですね。

農業経済学者って?

おもしろそうな学問。

また第二次大戦中は
クリスチャンだったようで(※英語版のWikipedia参照

どうしてやめてしまったのだろう。

 

「武士道」は、

海外では宗教が担っていた道徳的規律が
日本においては、この武士道というものが
担っている、ということを諸外国へ向けて
紹介するために書かれたものでした。

それゆえに
英語で書かれて、世界中で広く読まれました。

こちらが出版当時(1900年)の表紙。

 

 

流麗な英語で書かれていたそうで、

加えて彼は、世界共通語を目指して作られた
エスペラント語を扱えるエスペランティストでも
あったそうで、語学に堪能だったんですね。

本家の「武士道」は、まだ読んでいないので
内容については語れませんが、

新渡戸稲造に興味を抱くには
良いまんがでした。

赤穂浪士についても、
この漫画では概要を説明してくれていました。

うーん、便利!

 

(2019/02/26)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    30分
  • 形態:
    Kindle
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

小沢健二すら引用する
大富豪であり、知の巨人でもある
バフェット様を知る

 

フォーブスの世界長者番付で3位の
大富豪、「投資の神様」
なのに、質素に暮らす
ウォーレン・バフェット

彼について
まずざっと知るための本として
読んでみました。

やはり
名言集、金言集のたぐいは
なんだか経るべき過程を端折るような気がしましたが
「ざっと知る」にはもってこいでした。

そして
投資に興味がない
ビジネスパーソンでも

世界3位の大富豪の
実践から得た智慧は

大局観を養い、
生き抜いていくのに
役立つものばかりでした。

 

人がどうふるまうかを大きく左右するのは、内なるスコアカードがあるか、それとも外のスコアカードがあるかということなんだ。

 

ビジネスの世界で最も危険な言葉は、五つの単語で表現できます。 「他の誰もがやっている」(Everybody else is doing it)です。

 

リスクとは自分が何をやっているかよくわからない時に起こるものです。

 

人は習慣で行動するので、正しい思考とふるまいを早いうちに習慣化させるべきだ。

 

独力で考えなかったら、投資では成功しない。

 

引用の最後の一文ですが、

奇しくも、

投資にも、ビジネスにも関係のない
The Science of Good Cooking

という本の序文にも同じことが書かれていました。

What sperates success from failure in kitchen? It’s the ability to think on your feet.
(成功と失敗を分けるものは? それは自分で考える能力だ。)

 

それでいて
バフェットは10歳のころ、住む街の図書館にある
「金融」という言葉がタイトルに入ったもの全部を読んでいたそうです。

それも二回ずつ(笑)

 

本だけでもだめで
少額で良いから投資をしたほうが良いとも説いています。

学ぶこと、考えることはとても大切だが、やってみることはもっと重要だった。

と。

 

かように

投資家でなくとも
バフェットの言葉に学ぶことは大変多そうです。

そして
投資をする方ならば
投資先の企業を知るのと同じ熱量で
バフェットを知るべきかもしれません。
(しかし、わたしはまだバフェットに手を付けたばかりなので
まだ、そんな知ったようなことは言えないですね(笑))。

 

 

 

(2019/02/25)

カーネギー話し方入門
D・カーネギー (著), 市野 安雄 (翻訳)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    1時間
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  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

どうして日本人はスピーチが下手なのか
その答えがすぐに書かれている

ビジネス書をよく読む人の間では
デール・カーネギーの著書は
避けて通れない、「必須感」がありますが、

そのなかでも
この『話し方入門』は
あまり読まれないほうではないでしょうか。

『人を動かす』
『道は開ける』

のほうがおそらく先に手を付けられるでしょうし、
多くの方々に読まれている気がします。

しかし、
投資の神様と呼ばれる
ウォーレン・バフェット
デール・カーネギーの
『話し方入門』講座を受講していた、
という事実は、
この本への興味をにわかに
高めるのではないでしょうか?

『話し方入門』というと
これまた、この本の本質的な部分を
そこから理解するのは難しいでしょう。

この本の原題は、

How to develop self-confidence
and
influence people by public speaking

で、

『自信の育み方と演説を通した影響力を持ち方』

という、けっこう長いタイトルです。

こうなると
これまた途端に興味が湧くのではないでしょうか。

欲しいものが、
けっこう詰まっている予感がします。

 

ビジネスパーソンは、
経営者に限らず
(経営者ならなおらさに)
人前で話す機会が多い。

プレゼンにしろ
営業報告にしろ。

これをうとましく
思う気持ちは
その一過性によって
放置されがちです。

これが日本人が
どうにも
人前でしゃべるのが苦手な原因でもありますが、

この本が示すその最たる原因は、

練習不足

です。

これは、
伊藤羊一氏の

『1分で話せ』

にも同じように
書かれています。

人はなぜ
話す練習をしないのか。

と。

ひとえに
それは

話すことの重要性

さして感じていないからです。

 

でも、この本の原題もあるとおり

自信を育む方法

が、話すことと密接に関わっている
ということを知れば、

話すことの大切さをもう
低く見積もることができなくなります。

 

この本には、
その方法が

詳しくわかりやすく書かれています。

かのバフェットも
一度は挫折した講座ですが

リンカーンや

マーク・トゥエインなどの逸話を交えて
とても読みやすい文体であり、
内容です。

伊藤羊一氏の
『1分で話せ』と
合わせて、読むことをお勧めします。

自信を育むことの大切を
痛切に感じるかたにこそ
つまり自信がない人こそ
お勧めいたします。

 

そういえば、
この本でもまた
音読の大切が語られています。

 

(2019/02/25)

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    1時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

この本の素晴らしいところは
話す=人に行動をしてもらう
と定義したところ

に、尽きます。

伊藤洋一氏と
勘違いしそうになりますが、

伊藤羊一氏は、
ヤフーのアカデミア学長で
グロービス経営大学院の客員教授です。

タイトルにも書いた、
話す=行動してもらう
という定義をしるだけで

1400円(税別)以上の価値を得られます。

内容はその
方法の紹介になるわけですが、

それらを片っ端から
試してみれば良いので

座右というか
本棚においておいて

困ったら開いて
実践して
少しずつ身に付けていけば良いではないでしょうか。

私自身、これから実践することばかりです。

出版して9ヶ月で
18刷とは恐れ入る売れ行きですが、

ほんと良書だと思います。

 

 

 

(2019/02/22)

化学基礎
齋藤烈 (著), 藤嶋昭 (著)

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    0.5時間
  • 形態:
  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

あんまり読まなくてもよいかな
と思うも技術的イノベーションベースが
世界を拡張していく機会の多さを考えると
ざっとは目を通しておいたほうが
良いかも?

歴史や国語、数学などの他の教科書同様
便利は便利だけれど
そんなに必要なさそうな気がします。

と思ったのですが、
現在を起点して
未来を考えるとき
化学の知識が

A.まったくないのと

B.少しだけある

の差はけっこう大きいかもしれません。

まったく化学に
興味がないであろう
高校生へが興味をいだくように
コンビニの中にみる化学の話などを
冒頭にもってきていて
その歩み寄りの工夫には脱帽します。

また巻末のほうになりますが
英語で論文を読む機会を見越した
リーディング課題を
少ない紙面のなかに
盛り込む姿勢は、
啓林館という出版社に対して
敬意と信頼を抱きます。

冒頭のメンデレーエフの
元素周期表の話だけでも
まずは読んでみると
他の頁をさらさらと
目を通すエネルギーを得られるかもです。

(2019/02/22)

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  • ジャンル:
    ブランディング
  • 読了時間:
    1時間
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    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ビジネスパーソンにも
デザイナーにもおすすめできる
最良質なデザインのプロセスと本質を
知ることができる本

ことし21冊目。

テレビにも良く出ているようなので
デザイナーじゃなくてもご存知の方が
多いのではないでしょうか。

2012年に
Elle Deco のインターナショナルデザインアワードで
史上最年少で受賞したこともあり
世界でのほうがより著名かもしれません。

デザイナーの佐藤オオキ氏。

彼の仕事はスピードと量と質が
異常に高い。

3週間で、
すぐに実施可能な状態のモック(見本)を含めて
3案提出したりしています。

彼の仕事のスピードに関しては
『400のプロジェクトを同時にすすめる 佐藤オオキのスピード仕事術』(※1)
に詳しく書かれています。

そしてこの本は、
彼の

ボツになったものを紹介した本

です。

よく

「氷山の一角」

という表現がありますが、
その表現で言えば、
この本は、

その一角以外の
水面下の膨大な部分

を紹介したものとも言えます。

 

そしてこれは、

デザインについて

というよりは

恐ろしく洗練された

抽象を具体化するプロセス

についての本です。

 

普通、わたしたちは
完成したものしか
目にしませんし、
表に出しません(出せません)。

しかし未完成のものを
そしてボツにしたものを
知ることができるというのは

デザインというものが
無形からどのようにして
有形になっていくのか

ということをこのうえなく
理解することことを意味しています。

これが
デザイナーのみなら
ビジネスパーソンにも
強くおすすめする理由です。

 

ところでですが
佐藤オオキさんは
ノームコアとしても有名です。

ノームコアとは、

ハードコアにノーマルという
意味で、

いつも同じ服を着るスタイルの人です。

マーク・ザッカーバーグとか
スティーブ・ジョブズとか
もそうですね。

家も猫がいるのにモノがなさすぎです。

余計な話をつけましたが、
なんし良書でした!

 

※1:『400のプロジェクトを同時にすすめる 佐藤オオキのスピード仕事術』

 

 

(2019/02/21)

学問のすすめ (まんがで読破)
福沢 諭吉 (著), バラエティアートワークス

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  • ジャンル:
    自然科学・哲学
  • 読了時間:
    20分
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  • 読んだ人:
    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

ここでは、漫画は載せないつもりできましたが、
便利というか有益だったので
ご紹介。

イースト・プレスの
「漫画で読破」シリーズは
検索結果では686件という
尋常じゃない数が出ています。

読書の要諦は、
自分で抽象する、
というプロセスですが、

それでも

まったく知らないよりは、
ざっと知っていたほうが
まだ良い

と思い、シリーズ中数冊を読みました。

なにせ読むべき古典が
大変多い。

気晴らしに漫画で
ざっとさらうのも
悪くはないかと思いきや

ときおり心を強く打たれることも
あります。

この
福沢諭吉の
「学問のすすめ」が
そうで、
とは言え、内容のほとんどが
福沢諭吉の人生を紹介するもので
学問のすすめの概要は
最後に、急ぎ足で
触れるにとどまっています。

それでも
福沢諭吉の情熱が
うまく描かれていて

中高生の頃、
福沢諭吉のことを
感情的に知る機会があったら
慶應義塾を目指していたかもなー
と思いました。

今からでも
多くのことを
本と人と世界を
通して学び尽くして
世界に還元して

死んでいきたいと思います。

 

(2019/02/19)

日本で、ヒュッゲに暮らす
イェンス イェンセン

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  • ジャンル:
    ライフハック
  • 読了時間:
    0.5時間
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  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

思いの外、
生活が変わる。素敵に。

2018年3月に
国連が世界幸福度ランキングを発表しました。

このランキングは、所得、健康と寿命、
自由、信頼、寛容さなどを基準にして作られています。

1位は、フィンランド。

2位は、ノルウェイ

3位が、デンマーク

そのデンマークの
「每日を快適に過ごす」ための
文化が

「ヒュッゲ」。

これは名詞でもあり、
動詞にもなる。

日本に移り住んだ、著者
イェンス・イェンセンさんが

日本でこそできるヒュッゲを

紹介してくれるのがこの本です。

 

ちなみに日本は、幸福度ランキングでは54位。

さもありなん、な結果です。

イェンセンさんが紹介してくれる
ヒュッゲを取り入れて、幸福度を
少しでも上げたいところですね。

 

では、ヒュッゲとは具体的に何をするのか。

特別難しいことはありませんでした。

我が家は、すでにけっこう取り入れている部分も
多かったこともあります。

冬の長い北欧の文化だからでしょう。

家の中のことが多いです。

そして食事と人のふれあい、

自然。

自然に触れることの効用は、
心理学、脳科学的にもさまざまな
研究で実証されています。

温かいお茶をポットに入れて
公園におもむき、ほんの10分でも
木々の様子や鳥の鳴き声(それがたとえカラスでも
楽しいものです)を聴きながら
過ごすなど。

ごはんやおやつを作るというのも
まさしくヒュッゲです。

バターを溶かしたり、
小麦粉を練ったり、
オーブンの熱を感じたり、
その過程がすでにヒュッゲですから。

そして家の中ですが、
海外から来た方であれば
その多くが感じられると思うのですが

日本の屋内はおしなべて明るすぎます。

谷崎潤一郎の
『陰翳礼讃』でも
暗いことの日本的美感を
再び召喚したいところです。

シーリングライトひとつで
部屋を照らすのではなく、
小さな照明を複数使って
濃淡のある明るさを作るだけで
ずいぶんとヒュッゲです。

我が家はすでにかなり暗いので
それがヒュッゲ的には正解だったと
答え合わせできたみたいに喜びました。

そしてこれはしていなかったな、
という習慣が、朝から
ろうそくに火を灯すというもの。

部屋が温かくなったように感じます。

なのでコーヒーを淹れるとときに
わたしはダイニングテーブルのうえの
ろうそくを灯すことにしました。

かように
この本、一冊を読んで
そこで知った、楽しそうな習慣を
2、3実際に取り入れるだけで
幸福度がずっとあがります。

たった1,400円で(笑)。

ぜひ、お試しされて
その是非を確かめてみていただきたい。

それにしても54位って!

(2019/02/12)

ブルー・オーシャン・シフト
W・チャン・キム (著), レネ・モボルニュ (著), 有賀 裕子 (翻訳)

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  • ジャンル:
    経営・経済
  • 読了時間:
    1.5時間
  • 形態:
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    大田忍
  • 読んだ回数:
    1回
  • 評価:
    オススメ

本の内容の感想の前に、思うのだけれど
ビジネス書を多く読んでいると、意外なほどに
詩や文学からの引用が出てくることが多い。

ビジネスとアートというのは、
根っこの部分でけっこうつながっているんだろうな
という直感が、それらに触れるごとに育まれていると感じます。

この本もまたアルフレッド・テニスンやホイットマンなどの詩人の引用から始まるのですが、著者のW・チャン・キムとレネ・モボルニュは、文学を読んでは、感銘を受けた表現をストックしているのだな、と改めて思いました。

W・チャン・キムのブルーオーシャン戦略についての概要を知るには、先月発行された雑誌『ダイヤモンド』の2019年総予想の170P.の記事が便利です。そこにかかれているものを簡単にまとめると

1.大人気のため読まずに誤解されている「ブルー・オーシャン戦略」とは?

2.コンマリ(近藤麻理恵さん)が好例

3.世界市場において日本が再び台頭するのに必要なものは、ブルー・オーシャン戦略の見地から考えると何か?

というものです。

1.の解答は、
ニッチ戦略とも既存市場の破壊でもなく、新しい価値の創造(バリューイノベーション)が、ブルー・オーシャン戦略だというもの。

そのバリューイノベーションには技術的イノベーションが必須かと問われればノーであり、その一例が、任天堂のWiiやスイッチであり、失敗例がWii-Uであり、モトローラのイリジウムです。

2は、

コンマリさんは、整理整頓に関する商品やサービスというレッドオーシャンに、「片付ける喜び」というブルー・オーシャンをもたらしたと目されているわけです。

3に関しては、ヒューマンファクターに目を向けろ、というものでした。詳しくは、それこそこの本「ブルー・オーシャン・シフト」に書かれています。これに少し近いことが、デービッド アトキンソン氏の昨年出版された著書『『新・生産性立国論』にも書かれています。日本の労働力のレベルは世界のかなり上位にあると。ではなぜ生産性が低いかといえば、それはマネジメントのクオリティが低いにほかならないと手痛い指摘もありますが、いずれにしろ、「人」が最重要ファクターであり、それをどう活かすのか、ということが鍵になるのですが。

アトキンソン氏の考え方は、ものすごくプラグマティックで、まずは「現実を知ろ」ということ再三、主張されます。そしてその根拠は詭弁ではなく、前進するために必要な過程として共有できます。

一方で、ブルー・オーシャンは、もう少し分析的ですが、それは巨視的であると同時に微視的で、「人の心から生まれ、人の心にアプローチするもの」という要素を重視しています。とはいえ、具体的な方法論もちゃんと提示してくれていますので、ひとつひとつ実践してみたいところです。

ただ読後感としては、『サピエンス全史』にも、ありましたが、「限られたパイを奪いあう時代ではなくなった」という視点が一番の収穫だと感じました。

奪い合う、潰し合うのではなく、競争を無意味なものにする、という考えが、ブルー・オーシャン戦略にはあります。

既存の、トレードオフな考え方とは、けっこうキレイに一線を画しています。

日本の事例も巻末に付録として紹介されており、取り上げられている企業は、

  • ニューズピックス
  • JINS
  • ソラコム
  • パーク24

Amazon の書評には、『ブルー・オーシャン戦略』を読んでからのほうがより理解しやすいとあったので、そちらも着手しています。

ところで、著書の二人は、MBAスクールのINSEADの教授たち。INSEADは、インシアードと呼び、フランスのフォンテーヌブロー、シンガポール、アブダビに校舎があり、学費は1,100万円。

出版社:ダイヤモンド社

2018/4/18 初版発行

2018/8/27 第4版読書

価格:2268円(税込)

 

(2019/02/05)